(株)ディジタルメディアプロフェッショナル

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  • 2019年12月10日
    DMP、自動運転OSの業界標準を目指す国際業界団体「The Autoware Foundation」に参画

    株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル(本社: 東京都中野区、代表取締役社長CEO 山本達夫、以下DMP)は、自動運転OSの業界標準を目指す国際業界団体「The Autoware Foundation」(オートウェア ファウンデーション、所在地:東京都文京区、代表理事:加藤真平、以下AWF)に参画することを発表します。

    AWFは、株式会社ティアフォー、米Apex.AIおよび英Linaroの3社共同により設立され、Autowareにより自動運転技術の業界標準OS(オペレーティングシステム)の確立を目指す世界的な業界団体です。

    Autowareは20か国200社以上で採用され、自動車やトラック、自動搬送機、ラストワンマイルビークルなど様々な車両で実証実験が進んでいます。LIDAR、カメラ、GPSやGLONASSなどの全球測位衛星システムを使い、現在位置や周囲の物体を認識しながら、地図データ上のルートを自律走行することを可能にします。Autowareは自動運転用車両や走路などの環境を整えるだけで実証実験を始めることができるため、多くの企業が自動運転の要素技術開発に最適なOSとして注目しています。

    DMPは自動車機器メーカ向け自動運転AIアルゴリズム開発実績、世界有数のGPGPU技術や、高度な半導体開発及びアクセラレーション技術を有しており、AWFの目指すヘテロジニアスSoC環境構築に貢献できるほか、近年はヤマハ発動機との業務資本提携を通じ、農業機器、自動搬送機といったAWFの主要適用分野の一つである低速車両領域での開発を加速しています。

    AWFに加盟することで、業界をリードする多くの企業とのパートナーシップを強化できるほか、最先端自動運転技術の取得や仕様策定への参画を通じて、自動運転技術におけるソリューション提供力を高める事ができると考えています。

    AWFの概要については以下をご参照ください。

    https://www.autoware.org/

    ※ 最寄りの交通結節点(鉄道駅、バス停、船着き場など)から最終目的地(観光地、自宅、職場など)に至る短い距離の移動手段としての乗り物。近年は、観光地や過疎地において、AI技術を使い低速で自動走行する車両による実証実験が行われている。

    ■ 株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)について

    DMP は、独自開発した組込機器向け2D/3Dグラフィックス技術のハードウエアIPやソフトウエアIPのライセンス、ならびにこれらのIPを搭載したグラフィックスLSI事業を展開する研究開発型のファブレス半導体ベンダーです。近年はAI分野において世界をリードする「AI Computing Company」となるべく、AIプロセッサIP、ハード/ソフト製品、サービスを含む幅広いポートフォリオと独自に構築したAIエコシステムを通じたソリューションの提供を行っております。

    ©2019 株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル DMP、DMPロゴは株式会社ディジタルメディアプロフェッショナルの登録商標です。その他記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。

    ■ 本件に関するお問い合わせ先

    株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル
    セールス&マーケティング部 梅田宗敬 / 経営企画部 大澤 剛
    TEL:03-6454-0450
    e-mail:info_06@dmprof.com
    Webサイト: http://www.dmprof.com/jp/contact/

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