(株)ディジタルメディアプロフェッショナル

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  • 2019年08月07日
    NEDO事業「AIチップ開発加速のための イノベーション推進事業」に採択決定

    株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル(本社: 東京都中野区、代表取締役社長CEO 山本達夫、以下DMP)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(本部所在地:川崎市幸区 理事長:石塚博昭 以下NEDO)の課題設定型産業技術開発費助成事業である「AIチップ開発加速のためのイノベーション推進事業/【研究開発項目①】AIチップに関するアイディア実用化に向けた開発」において「癌コンパニオン診断用AI病理画像システム向けAIハードウェア研究開発(以下、本研究開発)」が採択されたことをご案内します。

    検査機器の技術進化によって癌は早期発見が可能となり、病理診断の需要が増えている反面、病理医は多くの病院で不足しています。癌診断件数が増加し、高度な診断が求められる中、病理医の負担軽減は大きな課題となっております。 本研究開発は、東京医科大学が癌データの収集・分析を行い、DMPが強みを持つディープラーニングを活用した画像解析ハードウェア技術と株式会社カイ(本社:東京都国分寺)が持つ病理画像の自動特長解析技術を組合せ、癌コンパニオン診断用AI病理システムの研究開発を行い病理医の負担低減と診断精度の向上を目指します。

    ◆本件開発の概要
    癌組織の判別などを行う病理診断において、病理画像認識及び臨床・手術報告を組合せ、AI技術を適用することで、過去のデータに基づく治療方針候補を提示するコンパニオン診断AIシステムを実現します。病理画像の自動特徴解析アルゴリズムに基づく解析結果と臨床情報データベースによる学習を行い、病理医が顕微鏡でスライド操作を行う際に、リアルタイムの画像認識並びに端末での診断処理を実現するAIハードウェアの研究開発を行います。

    ◆本研究開発の期間
    2019年7月~2020年3月

    ■ 株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)について

    DMP は、独自開発した組込機器向け2D/3Dグラフィックス技術のハードウェアIPやソフトウェアIPのライセンス、ならびにこれらのIPを搭載したグラフィックスLSI事業を展開する研究開発型のファブレス半導体ベンダーです。近年はAI分野において世界をリードする「AI Computing Company」となるべく、AIプロセッサIP、ハード/ソフト製品、サービスを含む幅広いポートフォリオと独自に構築したAIエコシステムを通じたソリューションの提供を行っております。

    ©2019 株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル DMP、DMPロゴは株式会社ディジタルメディアプロフェッショナルの登録商標です。その他記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。

    ■ 本件に関するお問い合わせ先

    株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル
    セールス&マーケティング部 梅田宗敬 / 経営企画部 大澤 剛
    TEL:03-6454-0450
    e-mail:info_06@dmprof.com
    Webサイト: http://www.dmprof.com/jp/contact/

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