(株)ディジタルメディアプロフェッショナル

導入事例

導入事例 / 新着導入事例

  • 2014年01月16日
    DMPのハイブリッド・グラフィックスIPコア「SMAPH®-H」がOLYMPUS OM-D EM1に採用される

    株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル (本社: 東京都中野区、東証マザーズ: 証券コード3652、代表取締役社長CEO 山本達夫、以下DMP) は、オリンパスイメージング株式会社のミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1」にDMPのハイブリッド・グラフィックスIPコア「SMAPH®-H」が採用されたと発表しました。

    SMAPH®-Hは、OpenGL® ES2.0/1.1およびOpenVG™1.1に対応した高性能なハイブリッド・グラフィックスIPコアです。組込機器向けベクターグラフィックスと3Dグラフィックスの描画性能を高度なレベルで両立させた上で、共通するコンポーネントを共有化することにより、IPコアサイズと消費電力の低減を実現しております。高解像度でも画像劣化しないベクターグラフィックスのメリットと、視点の自由なコントロールや奥行きを利用した圧倒的なビジュアル演出が可能な3Dグラフィックスのメリットを併せ持つため、モバイル機器、デジタル家電、車載機器などに搭載されるUI (ユーザ・インターフェース) のユーザ・エクスペリエンスの向上に寄与しております。

    DMP代表取締役CEO 山本達夫のコメント

    「オリンパスイメージング社の新しいフラッグシップ機OM-D EM1にSMAPH®-Hを採用いただき大変光栄に思っております。オリンパスイメージング社には、IPコア自体の製品力に加えて、サイズと消費電力を最適化するIPコアのカスタマイズ、並びにデバイスドライバの実装ノウハウを、弊社のプロフェッショナルサービスを通じてご提供できたことがご評価いただけたのだと考えております。当社は、お客様の高い技術要望に応えられる唯一のグラフィックスIPベンダーとして、今後もオリンパスイメージング社の高付加価値な製品の開発をサポートします」


    ■ 株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル (DMP) について

    2002年7月の会社設立以来、DMP (東証マザーズ: 証券コード3652) は日本発のリーディング・テクノロジー・カンパニーとして、主に組込み市場向けに最適な3Dグラフィックス技術の開発を続けています。幅広い組込み製品をカバーするハード、ソフトを含む3Dグラフィックス・ソリューションにより、新しいユーザー体験を提供する事を目指しています。
    またKhronos™グループのメンバーとしてOpenGL® ESの仕様策定に主導的役割を果たしています。DMPに関する情報はhttp://www.dmprof.com/で入手できます。

    ©2014 株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル DMP、DMPロゴ、およびSMAPH®は株式会社ディジタルメディアプロフェッショナルの登録商標です。その他記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。

    ■ 本件に関するお問い合わせ先

    株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル
    担当: 梅田 (営業・マーケティング)
        伊藤 (IR)
    TEL: 03-6454-0495
    MAIL: info_06@dmprof.com
    WEBサイト: http://www.dmprof.com/contact/

PAGE TOP