(株)ディジタルメディアプロフェッショナル

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  • 2011年07月04日
    DMPの3DグラフィックスIPコア「PICA®200 Lite」が OLYMPUS PENシリーズ最新モデルに採用される

    株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル (本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長兼C.E.O. 山本達夫、以下DMP) は、オリンパスイメージングのマイクロ一眼「OLYMPUSPEN」シリーズ最新モデル (E-P3、E-PL3、およびE-PM1) にDMPのグラフィックスIPコア「PICA®200 Lite」が採用されたと発表しました。

    PICA®200 Liteは、既に実績のあるPICA®200の持つ超低消費電力や高性能といった特長を引継ぎ、GUI (グラフィカル・ユーザー・インターフェース) アプリケーションに機能を最適化し、さらに消費電力や回路規模の低減を実現したOpenGL® ES 1.1対応3DグラフィックスIPコアです。デジタル家電、モバイル機器、カーエレクトロニクス、産業機器といった市場でますます増大する高精細GUIの実現というニーズに、PICA®200 Liteは業界最高レベルの3Dグラフィックスを提供することでお応えします。

    DMP代表取締役社長兼C.E.O. 山本達夫のコメント:

    「今回、OLYMPUS PENシリーズ最新モデルに当社のPICA®200 Liteを採用して頂いたことは、3DグラフィックスIPコアのベンダーとして大変嬉しいことです。PICA®200 Liteの低消費電力性と単位面積あたり業界最高レベルの描画性能というメリットは、OLYMPUS PENシリーズのようなデジタルカメラでの情報量に富んだ使いやすいGUIの実現に向けて貢献できたのではないかと思います。当社は今後とも組込機器向けに最適なグラフィックス・ソリューションを継続して提供できるように、機能および性能に優れたIPコアの製品開発やサービス拡充に努めていきます。」


    ■ 株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル (DMP) について

    2002年7月の会社設立以来、DMP (東証マザーズ: 証券コード3652) は日本発のリーディング・テクノロジー・カンパニーとして、主に組込み市場向けに最適な3Dグラフィックス技術の開発を続けています。幅広い組込み製品をカバーするハード、ソフトを含む3Dグラフィックス・ソリューションにより、新しいユーザー体験を提供する事を目指しています。またクロノス・グループのメンバーとしてOpenGL® ESの仕様策定に主導的役割を果たしています。DMPに関する情報はhttp://www.dmprof.com/で入手できます。

    ©2011 株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル DMP、DMPロゴは株式会社ディジタルメディアプロフェッショナルの登録商標です。その他記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。

    ■ 本件に関するお問い合わせ先

    株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル
    担当: ビジネス開発部
    TEL: 0422-60-3480
    MAIL: info_06@dmprof.com
    WEBサイト: http://www.dmprof.com/contact/

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