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  • 2009年05月11日
    DMP、新製品「PICA®200 for FPGA」グラフィックスIPコアを発表

    DMPは、業界初 (当社調べ) のFPGA (Field Programmable Gate Array) 向けリアルタイム・フル3DグラフィックスIP「PICA®200 for FPGA」の提供を開始すると発表しました。

    今回発表したIPは、既に多くの採用実績を持つOpenGL® ES準拠のPICA®200グラフィックスIPコアをベースに、少量生産向けFPGA実装に最適化した業界初のリアルタイム・フル3DグラフィックスIPで、主に産業機器、医療機器、航空宇宙関連機器など、少量生産や長期供給を確保する目的でFPGAを使用するアプリケーションに向けて開発されました。DMPのFPGA向けIPソリューションにより、これらの機器でも3Dグラフィックスを使い高度なHMI (Human Machine Interface) の実現が可能になります。

    PICA®200 for FPGAは、XGA解像度 (1024×768ピクセル) に対応し、毎秒300万ポリゴン以上 (50MHz動作時)、1ピクセル/クロックでのレンダリングが可能で、従来汎用GPUやASICでのみ可能だった高解像度3DグラフィックスがFPGA上で実現可能になります。
    ソフトウェア開発環境については、主要CGツールからのシームレスなワークフローを実現するオーサリング支援ツール群を利用する事ができ、コンテンツ制作の効率化や低コスト化が可能となっています。

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