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  • 2009年04月23日
    DMP、新製品「SMAPH®™-F」ベクターグラフィックスIPコアを発表

    DMPは、組込み用途向けの次世代グラフィックスIPの新製品である「SMAPH®-F (スマフ・エフ)」ベクターグラフィックスIPコアを提供することを発表しました。

    本製品は2009年第3四半期より出荷されます。また、大手車載機器メーカへのライセンス供与が既に決まっています。

    SMAPH®-Fをデジタル家電、車載表示装置、モバイル機器、その他の広範囲な組込み機器のディスプレイ用ASIC/ASSP/SoCに搭載することにより、高性能かつ高品位なGUI (Graphical User Interface) アプリケーションを低消費電力かつ低コストで実現することができます。また、Khronos™ Groupが策定するベクターグラフィックス業界標準API仕様のOpenVG™ 1.1への準拠を予定しており、本APIをインターフェースとした、Adobe® Flash® Lite™やSVGなどのベクターグラフィックスライブラリのハードウエアアクセラレーションが可能となります。SMAPH®-Fを使用すると、一般的な組込み向けCPUのみでベクターグラフィックスを描画した場合に比べて大幅な高速化を実現できます。

    SMAPH®-Fでは、OpenVG™の機能に加えてDMP独自のグラデーション拡張機能を搭載することが可能です。本拡張機能によって、多彩なペイント表現を従来手法に比べてより高速かつ省メモリーで実現することができます。

    ソフトウエアの開発環境として、Adobe Flash Lite関連では、イーソル株式会社のAdobeソリューションを利用することができます。これにより、SMAPH®-Fに最適化されたコンテンツ実装を低コストかつ短期間で行うことが可能です。

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