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株主・投資家のみなさまへ

株主・投資家のみなさまにおかれましては、平素より格別のご高配を賜り、誠にありがたく、厚く御礼申し上げます。

前期 (2017年3月期) の営業概況としましては、既存・新規の顧客へIPライセンス、SoC/モジュール、プロフェッショナルサービスの事業領域において積極的な営業活動を展開し、業績の確保に努めました。新たな成果として、高性能GPUIPコア「M3000」シリーズの販売を開始するとともに、パートナーとの共同開発によるミドルウエアライブラリ「IPSL」を当社初の車載案件として売上計上することができました。また、次世代画像処理半導体「RS1」の受託開発を継続し、NEDOの研究開発案>件にも注力するとともに、AIプラットフォーム「ZIA」の第1弾となる製品を開発し受注することができました。
しかしながら、2016年3月期より販売を継続しております画像処理半導体「VF2」の販売が期初計画を下回る結果となり、誠に遺憾ながら期初に計画した収益に達することができませんでした。
株主・投資家のみなさまのご期待に沿う結果を得られず、誠に申し訳なく、衷心よりお詫び申し上げます。

当社は、今後とも既存の事業分野の収益力向上に努めるとともに、組み込み向けGPUの開発を通じて培った低消費電力かつ>高性能なプロセッサ、ハード・ソフト開発技術、アルゴリズムのハード化技術を活かしAI分野においてソリューションを提供することにより、新たな価値を創造し、再び成長する姿をお示しすることで、株主・投資家のみなさまの負託にお応えできますよう努めてまいります。
株主・投資家のみなさまにはより一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2017年5月26日

代表取締役社長 山本 達夫

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