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SMAPH-S

SMAPH®-S 3DグラフィックスIP

SMAPH-S

OpenGL ES 2.0対応プログラマブル・シェーダを搭載

©Rightware

SMAPH-Sは、モバイル機器、デジタル家電、車載機器、アミューズメント機器などに搭載されるASIC/ASSP/SoCアプリケーションの幅広い要求を満たすために、プログラマブルシェーダ機能を搭載した高性能かつ低消費電力の3DグラフィックスIPコアです。用途に応じてジオメトリ処理プロセッサおよびフラグメント処理プロセッサを合計最大24個搭載可能です。OCP-IP、AMBA AXI標準バスインターコネクトに対応し、メモリインターフェイスのキャッシュ構造を最適化するなど、SoC設計にフレンドリーなアーキテクチャを採用しています。

業界標準のAPIをフルサポート

SMAPH-Sは、クロノス・グループが策定するグラフィックス業界標準API仕様の、OpenGL ES 2.0に加え、OpenGL ES 1.1、OpenVG 1.1、OpenCL 1.0への対応を予定しており、先進的な3Dビジュアル表現や、高品質なべクターグラフィックス描画に威力を発揮します。

主要機能/諸元

  • 対応API : OpenGL ES 2.0
  • フレームバッファ: 最大4096×4096ピクセル
  • ピクセルフォーマット: RGBA4444, RGB565, RGBA5551, RGBA8888
  • 頂点処理プロセッサ数: 1-8
  • フラグメント処理プロセッサ数: 1-16
  • プログラマブルシェーダ対応
  • テクスチャへの描画
  • mipマップ
  • バイリニア・テクスチャ・フィルタリング
  • アルファブレンディング
  • フルシーン・アンチエイリアシング
  • マルチサンプル・アンチエイリアシング
  • 8bitステンシルバッファ
  • 24bitデプスバッファ
  • シングル/ダブル/トリプル・バッファ
  • 動作周波数: 266MHz (65, 40nmプロセス)
  • 頂点性能: 最大106M polygons/sec (266MHz, 4頂点処理プロセッサ搭載の場合)
  • ピクセル性能: 最大2.2G fragments/sec (266MHz, 8フラグメント処理プロセッサ搭載の場合)

コンテンツ制作支援ツール

弊社では、SMAPH-Sの機能・性能を最大限に引き出したアプリケーション開発を支援するために、ツールベンダー様と連携し、各種ツールの提供を予定しています。