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SMAPH-H2

SMAPH®-H2 ベクター / 3D ハイブリッド IP

SMAPH-H

高速・高品質なベクターグラフィックス描画機能と3Dグラフィックス描画 機能を統合

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SMAPH-H2は、高性能かつ高品位のUI(User Interface)アプリケーション向けに機能を最適化した、OpenVG 1.1、OpenGL ES 1.1及びOpenGL ES 2.0対応のハイブリッドIPコアです。描画性能を維持した上でベクターと3Dで共通するコンポーネントを共有することにより、回路規模と消費電力の低減を実現。高解像度でも画像劣化しないベクターグラフィックスのメリットと、視点の自由なコントロールや奥行きを利用した圧倒的なビジュアル演出が可能な3Dグラフィックスのメリットを併せ持つ、業界初のモバイル・コンシューマ向けソリューションです。

主要機能/諸元

  • 対応API : OpenGL ES 1.1、OpenGL ES 2.0、OpenVG 1.1

3D/VG描画共通機能

  • フレームバッファ:最大4088×4088ピクセル
  • シングル/ダブル/トリプル・フレームバッファ
  • テクスチャへの描画
  • ETC圧縮テクスチャ
  • バイリニア・テクスチャフィルタリング
  • アルファブレンディング

3D描画機能

  • ピクセルフォーマット:RGBA4444, RGB565, RGBA5551, RGBA8888
  • ポリゴン・オフセット
  • mipマップ
  • ライン・アンチエイリアシング
  • 8bitステンシルバッファ
  • 24bitデプスバッファ
  • 頂点性能:最大37M polygons/sec (333MHzの場合)
  • ピクセル性能:最大333M pixels/sec (333MHzの場合)

VG描画機能

  • ピクセルフォーマット:RGBA4444, RGB565, RGBA5551, RGBA8888, ARGB4444, ARGB1555, ARGB8888
  • Path, Stroke描画
  • 最大4×4マルチサンプリング・アンチエイリアシング
  • ピクセル性能:最大333M pixels/sec (333MHzの場合)

3Dユーザーインターフェース 制作支援ツール・パートナー

弊社では、SMAPH-Hを使用したシステムレベルの製品企画・開発をハードウエア・ソフトウエアの両面から強力にサポートするため、3D-UI制作支援ツールベンダー様との協業を強化しております。

Adobe Flash Lite関連トータル支援サービス

弊社ソフトウエアの開発環境として、Adobe Flash Lite関連では、イーソル株式会社のAdobeソリューションを利用することができます。これにより、SMAPH-Hに最適化されたコンテンツ実装を低コストかつ短期間で行うことが可能です。