製品・サービス

OpenGL ESトレーニング

KhronosGroup公認 トレーニングコース

◎DMP PICA®200のリアルタイムデモ「御影」を使った解説を実施中!
※OpenGL ESトレーニングⅠのみ。DMP拡張機能(DMP MAESTROテクノロジー)の詳細解説は致しません。

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トレーニング画像
OpenGL ESロゴ
  • トレーニングは本年度の開催を終了いたしております。
  • 出張トレーニングのご要望がございましたら個別に対応させていただきますので、お問合せください。

開催スケジュール

OpenGL ESプログラミング・トレーニングⅠ

<本年度の開催は終了いたしました>

OpenGL ESプログラミング・トレーニングⅡ

本年度の開催は終了いたしました

GLSLシェーダプログラミング 基礎コース

本年度の開催は終了いたしました

 

※ 申込受付終了後もキャンセル待ちのお申込みはお受けいたします。通常の申込書に「キャンセル待ち希望」とコメントの上ご送付ください。キャンセル待ちで受講できなかった方は次回の開催日程が決定次第、優先的にご案内致します。

会場

株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル セミナールーム

トレーニング詳細

OpenGL ESプログラミング・トレーニングⅠ

概要 Khronos Groupが仕様策定を行っている組込み用途(アミューズメント機、カーナビゲーション、携帯電話、ゲーム機、デジタル家電など)向けグラフィックス APIであるOpenGL ES (OpenGL for Embedded Systems) を使ったプログラミングについて、基礎的なトピックを中心に実習を交えながら講習いたします。
学習項目
  • はじめに
  • OpenGL ES概要
  • EGLについて
  • プリミティブの描画
  • ビューポートの設定
  • 変換
  • デプスバッファ
  • シーンの描画
  • アニメーション
  • 視野
  • ライティング(Ⅰ)
  • ブレンディング
  • ピクセル・オペレーション
  • テクスチャマッピング(Ⅰ)
  • フォグ
  • フレームバッファ・オペレーション
  • まとめ
到達目標 本コースの修了後、以下が達成できる事を目標としています。
  1. OpenGL ESのアーキテクチャ、実装プラットフォームに関する概要を理解する。
  2. OpenGL ES1.1を使って作成されたプログラムを理解することができる。
  3. OpenGL ES1.1を使った、組込みシステム向け3Dグラフィックスアプリケーションを作成できる。
受講者レベル C言語での簡単なプログラミング経験のある方。OpenGLなどを使った3Dグラフィックスプログラミング経験は必要ありません。また、ベクトルや行列など線形代数の基本概念を使用する事がありますが、予備知識は特に必要ありません。
定員 12名(先着順)
受講料 一般:49,560円(税込、1名様2日間) Khronosメンバー:45,000円(税込、1名様2日間)

OpenGL ESプログラミング・トレーニングⅡ

概要 本コースはOpenGL ESプログラミング・トレーニングⅠの続編として、各種拡張機能やOpenGL ES1.1を使用したより洗練されたテクニックをご紹介いたします。 より高いリアリズムを実現させるための幾つかのテクニックを習得する事により、OpenGL ES 1.1の機能に関してより深く理解する事ができます。また、OpenGL ESアプリケーションのパフォーマンス評価に関する話題とOpenGL ES 2.xの基本概念についても解説いたします。
トレーニングⅡ画像

※本コース受講の前に「OpenGL ESプログラミング・トレーニングⅠ」を予め受講される事をお勧めします。

学習項目
  • はじめに
  • ライティング(Ⅱ)
  • バッファ・オブジェクト
  • 拡張:ポイントスプライト
  • 拡張:マトリックスパレット
  • テクスチャマッピング(Ⅱ)
  • 圧縮テクスチャ
  • ドローテクスチャ
  • 動的キューブマッピング
  • 平面反射
  • Dot3バンプマッピング
  • ステンシルシャドウ
  • パフォーマンス評価のヒント
  • その他のTips
  • OpenGL ES 2.0の概要
  • まとめ
到達目標 本コースの修了後、以下が達成できる事を目標としています。
  1. OpenGL ES 1.1の標準機能(一部拡張機能)を使用して、よりリアリティの高い表現を実現できる。
  2. OpenGL ES 1.1アプリケーションのパフォーマンスに関する考察を行う事ができる。
  3. プログラマブル・シェーダの概念を理解する。
受講者レベル 下記の知識を前提といたします。
  • C言語プログラミングの基礎
  • 3D CGおよびOpenGL ESの基礎
  • 線形代数の基礎(行列、内積/外積、接線、法線など)
定員 12名(先着順)
受講料 一般:49,560円(税込、1名様2日間) Khronosメンバー:45,000円(税込、1名様2日間)

GLSLシェーダプログラミング基礎コース

概要 OpenGL ESのロードマップにはOpenGL ES”1.x”とOpenGL ES “2.x”の2つのラインが並行して存在しています。OpenGL ES 1.xは固定パイプライン・アーキテクチャ、OpenGL ES 2.xはプログラマブルパイプライン・アーキテクチャへの対応として、組込みシステム業界の様々な要求に答えるため、それぞれ独立した仕様として策定されています。本コースは、デスクトップ環境(OpenGL 2.0+GLSL 1.1)を使ってOpenGL ES 2.0仕様の中核を成す高レベル・シェーダ記述言語であるGLSL(OpenGL Shading Language)を使用したシェーダプログラムの書き方の実際を学ぶことにより、プログラマブルパイプライン・アーキテクチャに関する理解を深めることができます。

※ GLSLの最新バージョンは4.10ですが、本コースではGLSL 1.10の仕様に基づいてトレーニングを行います。

学習項目
  • 第Ⅰ部 OpenGL ES 2.0およびシェーダの概要: OpenGL ES 2.0の概要/シェーダの概要
  • 第Ⅱ部 GLSL 1.10: シェーダ用APIの基礎/ミックスモード/文法/変数/関数/バーテックスシェーダ/フラグメントシェーダ/デバッグおよび開発のためのTIPS
  • 第Ⅲ部 GLSL ES 1.00: OpenGL ES Shading Language
到達目標 本コースの修了後、以下が達成できる事を目標としています。
  1. OpenGL ES 2.0のアーキテクチャを理解する。
  2. GLSL 1.10を使って作成されたシェーダプログラムを理解する事ができる。
  3. GLSL 1.10を使った簡単なシェーダプログラムを作成する事ができる。
受講者レベル 下記の知識を前提といたします。
  • C言語プログラミングの基礎
  • 3D CGおよびOpenGL ES(もしくはOpenGL)の基礎
  • 線形代数の基礎(ベクトル表記、行列演算など)
定員 12名(先着順)
受講料 一般:99,750円(税込、1名様2日間) Khronosメンバー:94,500円(税込、1名様2日間)

※誠に勝手ながら都合により上記の内容は予告なく変更される事がございます。予めご了承ください。

 

お申込手順

※ 現在お申し込みは受け付けておりません。

開催当日について

開催当日は受講票(参加証)をお持ちになり開講時間までに弊社セミナールームにお入り下さい。

キャンセルについて

トレーニングコースのキャンセルは、開催初日の10営業日前までに電子メールにてご連絡ください。それ以降のキャンセルにつきましては、次回開催分以降に振り替えていただくか、もしくはテキスト等の教材を送付させていただいた上受講料全額を請求させていただきます。