トピックス
2011.12.21
DMPの米国現地法人副社長兼ゼネラルマネージャーにPetri Talalaが就任
ディジタルメディアプロフェッショナル(以下、DMP)の米国現地法人Digital Media Professionals USA Inc(以下DMP USA)は、2012年1月1日付けで営業担当副社長兼ゼネラルマネージャーとしてPetri Talalaが就任する事を発表しました。
TalalaはDMP代表取締役兼CEO山本達夫に直接リポートし、米国における事業全般ならびに北米、ヨーロッパ、そして一部アジア圏における営業活動を担当します。
「PetriがDMPの一員となり、米国における事業活動を行う事をとても喜ばしく思います。米国法人の設立、そしてPetriの任命はDMPがグローバルにビジネスを拡大していくという強い意志の表れです。Petriのグラフィックス業界における豊富な人脈及び強いリーダーシップにより、我々の主要なターゲット顧客と戦略的パートナーが多く存在するアメリカを中心にグローバルビジネスが加速されると確信しています」
「DMPはまさに驚くべき企業です。DMPはその業界における高い評価、製品のポートフォリオ、そしてグラフィックスハードウェアにおける深い経験と技術により、米国において高い成長を成し遂げると確信します。私はDMPの一員になったことを誇りに思います。また私たちは米国のマーケットにおけるビジネスを促進しグラフィックスIPのリーディングカンパニーとして、顧客やパートナーに対して最高の次世代グラフィックスプラットフォームを提供していきます。」
TalalaはSymbio、Futuremark、LM EricssonやTellabsといった北米・ヨーロッパのメジャーなハイテク企業においてエグゼクティブレベルのポジションを歴任し、特にグラフィックス業界におけるビジネスの構築と開発で実績を残しています。TalalaはヘルシンキのAalto Universityから電気工学の修士号と経営修士号(Executive MBA)を取得しています。