Training Cource

 

  KhronosGroup公認 トレーニングコース
 

Khronos GroupOpenGL ES

実習風景
教材一式

☆ トレーニングは定期的に開催しております。スケジュールのご案内メールの配信をご希望の方は、ご氏名、会社・部署名、および「案内メール配信希望」の旨ご記入の上宛てE-mailをお願い致します。
☆ 出張トレーニングのご要望がございましたら個別に対応させていただきますので、お問合せください。

開催スケジュール


 

■OpenGL ESプログラミング・トレーニングT [詳細] 
    2010年5月20日(木)〜21日(金) 10:00〜17:00(9:30開場) >>お申込み
■OpenGL ESプログラミング・トレーニングU [詳細] 
    2010年5月27日(木)〜28日(金) 10:00〜17:00(9:30開場) >>お申込み
■GLSLシェーダプログラミング 基礎コース [詳細]  
    2010年4月15日(木)〜16日(金) 10:00〜17:00(9:30開場) >>お申込み


※ 申込受付終了後もキャンセル待ちのお申込みはお受けいたします。通常の申込書に「キャンセル待ち希望」とコメントの上ご送付ください。キャンセル待ちで受講できなかった方は次回の開催日程が決定次第、優先的にご案内致します。
 
会場
株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル(JR三鷹駅徒歩2分)[地図] セミナールーム
トレーニング詳細
 

■OpenGL ESプログラミング・トレーニングT

概要
Khronos Groupが仕様策定を行っている組込み用途(アミューズメント機、カーナビゲーション、携帯電話、ゲーム機、デジタル家電など)向けグラフィックスAPIであるOpenGL ES (OpenGL for Embedded Systems) を使ったプログラミングについて、基礎的なトピックを中心に実習を交えながら講習いたします。

学習項目
- はじめに
- OpenGL ES概要
- EGLについて
- プリミティブの描画
- ビューポートの設定
- 変換
- デプスバッファ
- シーンの描画
- アニメーション
- 視野
- ライティング(T)
- ブレンディング
- ピクセル・オペレーション
- テクスチャマッピング(T)
- フォグ
- フレームバッファ・オペレーション
- まとめ

到達目標
本コースの修了後、以下が達成できる事をを目標としています。
@ OpenGL ESのアーキテクチャ、実装プラットフォームに関する概要を理解する。
A OpenGL ES1.1を使って作成されたプログラムを理解することができる。
B OpenGL ES1.1を使った、組込みシステム向け3Dグラフィックスアプリケーションを作成できる。

受講者レベル
C言語での簡単なプログラミング経験のある方。OpenGLなどを使った3Dグラフィックスプログラミング経験は必要ありません。また、ベクトルや行列など線形代数の基本概念を使用する事がありますが、予備知識は特に必要ありません。

定員
12名(先着順)

受講料
一般:49,560円(税込、1名様2日間)
Khronosメンバー:45,000円(税込、1名様2日間)

 

■OpenGL ESプログラミング・トレーニングU

概要
本コースはOpenGL ESプログラミング・トレーニングTの続編として、各種拡張機能やOpenGL ES1.1を使用したより洗練されたテクニックをご紹介いたします。 より高いリアリズムを実現させるための幾つかのテクニックを習得する事により、OpenGL ES 1.1の機能に関してより深く理解する事ができます。また、OpenGL ESアプリケーションのパフォーマンス評価に関する話題とOpenGL ES 2.xの基本概念についても解説いたします。
※本コース受講の前に「OpenGL ESプログラミング・トレーニングT」を予め受講される事をお勧めします。

ステンシルシャドウ バンプマッピング 平面反射

学習項目
- はじめに
- ライティング(U)
- バッファ・オブジェクト
- 拡張:ポイントスプライト
- 拡張:マトリックスパレット
- テクスチャマッピング(U)
- 圧縮テクスチャ
- ドローテクスチャ
- 動的キューブマッピング
- 平面反射
- Dot3バンプマッピング
- ステンシルシャドウ
- パフォーマンス評価のヒント
- その他のTips
- OpenGL ES 2.0の概要
- まとめ

到達目標
本コースの修了後、以下が達成できる事をを目標としています。
@ OpenGL ES 1.1の標準機能(一部拡張機能)を使用して、よりリアリティの高い表現を実現できる。
A OpenGL ES 1.1アプリケーションのパフォーマンスに関する考察を行う事ができる。
B プログラマブル・シェーダの概念を理解する。

受講者レベル
下記の知識を前提といたします
・C言語プログラミングの基礎
・3D CGおよびOpenGL ESの基礎
・線形代数の基礎(行列、内積/外積、接線、法線など)

定員
12名(先着順)

受講料
一般:49,560円(税込、1名様2日間)
Khronosメンバー:45,000円(税込、1名様2日間)

 
 

■GLSLシェーダプログラミング基礎コース

概要
OpenGL ESのロードマップにはOpenGL ES"1.x"とOpenGL ES "2.x"の2つのラインが並行して存在しています。OpenGL ES 1.xは固定パイプライン・アーキテクチャ、OpenGL ES 2.xはプログラマブルパイプライン・アーキテクチャへの対応として、組込みシステム業界の様々な要求に答えるため、それぞれ独立した仕様として策定されています。本コースは、デスクトップ環境(OpenGL 2.0+GLSL 1.1)を使ってOpenGL ES 2.0仕様の中核を成す高レベル・シェーダ記述言語であるGLSL(OpenGL Shading Language)を使用したシェーダプログラムの書き方の実際を学ぶことにより、プログラマブルパイプライン・アーキテクチャに関する理解を深めることができます。
※ 2008年8月8日にGLSL1.30の仕様が発表されましたが、本コースではGLSL 1.10の仕様に基づいてトレーニングを行います。

学習項目
第T部 OpenGL ES 2.0およびシェーダの概要: OpenGL ES 2.0の概要/シェーダの概要
第U部 GLSL 1.10: シェーダ用APIの基礎/ミックスモード/文法/変数/関数/バーテックスシェーダ/フラグメントシェーダ/デバッグおよび開発のためのTIPS
第V部 GLSL ES 1.00: OpenGL ES Shading Language

到達目標
本コースの修了後、以下が達成できる事をを目標としています。
@ OpenGL ES 2.0のアーキテクチャを理解する。
A GLSL 1.10を使って作成されたシェーダプログラムを理解する事ができる。
B GLSL 1.10を使った簡単なシェーダプログラムを作成する事ができる。

受講者レベル
下記の知識を前提といたします
・C言語プログラミングの基礎
・3D CGおよびOpenGL ES(もしくはOpenGL)の基礎
・線形代数の基礎(ベクトル表記、行列演算など)

定員
12名(先着順)

受講料
一般:99,750円(税込、1名様2日間)
Khronosメンバー:94,500円(税込、1名様2日間)

 

※誠に勝手ながら都合により上記の内容は予告なく変更される事がございます。予めご了承ください。

お申込手順
 

お客様

DMP

 

1. 参加申込書に記入し、E-mailまたはFAXで送付

申込書のダウンロード: [TEXT]  [PDF]
E-mail:
FAX: 0422-60-3479

>>個人情報のお取り扱いについて

>>助成金を活用したトレーニング受講申込

E-mailまたはFAXで送付

 
 
申込書の受信

受信確認の通知  
 
 
 

     
 

2. 参加申込結果の確認

送付された参加申込結果が「参加可」の場合、この通知により本予約となります。
「キャンセル待ち」の場合は、キャンセルの発生時または次回スケジュールの決定後に優先的にご案内致します。

E-mailまたはFAXで結果を通知

参加申込結果の通知

お申込み頂いた時点で定員を超えていない場合は「参加可」、定員を超えてしまっている場合は「キャンセル待ち」をE-mailまたはFAXでお知らせ致します。

     
 

3. 受講票の確認と受講料のお振込み

受講票と受講料請求書が到着しましたら振込み指定日までに最寄の金融機関よりお振込みください。
振込手数料は、お客様ご負担となります。
受講料には消費税が含まれております。
開催一週間前を過ぎても受講票が届いていない場合は、必ず弊社トレーニング担当までご連絡ください。
TEL: 0422-60-3480

受講票・請求書を郵送

受講票(参加証)・受講料請求書の送付

開催日1週間前までに受講票と、受講料請求書をお送りします(説明会の場合は参加証の送付のみです)。

(応募が一定の人数に達しなかった場合は開催日を延期させていただく場合がございます。その際は電話もしくはE-mailにてご連絡いたします)。

開催当日について
  開催当日は受講票(参加証)をお持ちになり開講時間までに弊社セミナールームにお入り下さい.
   
キャンセルについて

トレーニングコースのキャンセルは、開催初日の10営業日前までに電子メールにてご連絡ください。それ以降のキャンセルにつきましては、次回開催分以降に振り替えていただくか、もしくはテキスト等の教材を送付させていただいた上受講料全額を請求させていただきます。