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2008年4月23日
プレスリリース
PICAⓇ200 〜DMPの3DグラフィックスIPコア〜
ニフコ アドヴァンスト テクノロジーの新製品に採用される
株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル(本社:東京都武蔵野市、代表取締役C.E.O. 山本達夫、以下DMP)は、同社の主力製品の3DグラフィックスIPコア「PICAⓇ200」が株式会社ニフコ
アドヴァンスト テクノロジーの新製品「NV7」に搭載されたと発表しました。NV7は主にアミューズメント機器向けに両社がプロジェクト:「TOPAZ」により共同開発した3D/2D高性能グラフィックスLSIで、本日株式会社ニフコ アドヴァンスト
テクノロジーより発表されました。
PICAⓇ200に内蔵されたDMP独自開発の3D拡張モジュール「DMP MAESTRO テクノロジー」は、最近のハイエンドPCやゲーム機で求められる高度なシェーダー機能をハードウェアに実装することにより、複雑なプログラム開発を不要にし、コンテンツ開発を容易にすると同時に、システムの低消費電力化、コンテンツサイズの縮小化、省メモリ帯域にも貢献します。
株式会社 ニフコ アドヴァンスト テクノロジー 代表取締役 野村義弘氏は次のように語っています。
「昨年IPアワード優秀賞を受賞する等、高い評価を得ているPICAⓇですが、弊社の次世代3D/2DグラフィックスLSI “NV7” に搭載し、実際に低消費電力と高性能の両立が証明された事は、組込み系グラフィックスの世界にも大きなインパクトを与えるものと確信しております。」
DMP代表取締役C.E.O.の山本達夫は、「PICAⓇグラフィックスIPコアは多様化するアプリケーションに柔軟に対応できる製品として開発されました。今回PICAⓇ200をNV7に搭載するに際しては、アミューズメント分野で求められる高速なキャラクターアニメーションや高度なシェーダー機能のサポート、ムービー用CODECへの対応などにより、業界で最も競争力のあるグラフィックスLSIの開発に寄与できたと確信しています」と述べています。
DMPは5月14日〜16日に東京ビッグサイトで開催される「組み込みシステム開発技術展(ESEC)」で株式会社ニフコ アドヴァンスト テクノロジーと共同で出展致します。弊社ブースでは、NV7上でリアルタイム動作するデモコンテンツ「御影」や制作ツール「ShaderBoxⓇ」、その他NV7を利用した自動車向けやPOP端末向けアプリケーション等のデモを展示致します。
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株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)について
2002年7月の会社設立以来、DMPは日本発のリーディング・テクノロジー・カンパニーとして、主に組み込み市場向けに最適な3Dグラフィックス技術の開発を続けています。幅広い組み込み製品をカバーするハード、ソフトを含む3Dグラフィックス・ソリューションにより、新しいユーザー体験を提供する事を目指しています。またKhronosグループのメンバーとしてOpenGL ESの仕様策定に主導的役割を果たすほか、日本で唯一のOpenGL ESプログラミング・トレーニングを実施しています。
DMPに関する情報はhttp://www.dmprof.com/ で入手できます。
©2008 株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル PICA®, ShaderBox®は株式会社ディジタルメディアプロフェッショナルの商標です。その他記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。
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