What's New
2008年   2007年   2006年   2005年   2004年    
                     
2003年                    
2007年  
 
2007年11月19日

第三者割当増資完了のお知らせ

DMPは、この度ベンチャーキャピタルを引受先とするシリーズD第三者割当増資により、5億円を調達した事をお知らせいたします。今回調達した資金は、現行のPICA 3Dグラフィックス・コアをベースにした最先端次世代3Dグラフィックス製品の開発費などに使われます。

 
2007年6月25日

GLSLシェーダープログラミング[基礎コース] 新設のご案内

2007年9月よりKhronos Group公認「GLSLプログラミング(基礎コース)」を新設いたします。 OpenGL ESのロードマップにはOpenGL ES"1.x"とOpenGL ES "2.x"の2つのラインが並行して存在しています。OpenGL ES 1.xは固定パイプライン・アーキテクチャ、OpenGL ES 2.xはプログラマブルパイプライン・アーキテクチャへの対応として、組込みシステム業界の様々な要求に答えるため、それぞれ独立した仕様として策定されています。本コースは、デスクトップ環境(OpenGL 2.0+GLSL 1.1)を使ってOpenGL ES 2.0仕様の中核を成す高レベル・シェーダ記述言語であるGLSL(OpenGL Shading Language)を使用したシェーダープログラムの書き方の実際を学ぶことにより、プログラマブルパイプライン・アーキテクチャに関する理解を深めることができます。

>>詳細、お申込みはこちらから

 
2007年5月11日

DMPのPICAが「第9回 LSI IPデザインアワード」企業部門 「IP優秀賞」を受賞

IP優秀賞楯 株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)が開発した「組込み機器用 "PICA" グラフィックスハードウエアIP」が、LSI IPデザイン・アワード運営委員会 (松下電器産業(株),NECエレクトロニクス(株),(株)東芝,(株)ルネサス テクノロジ,富士通(株),ローム(株),セイコーエプソン(株),(株)メイテック ,(株)IPTC ,日本政策投資銀行,日経BP社が協賛) が主催する「第9回 LSI IPデザインアワード」で企業部門の最高の賞である「IP優秀賞」を受賞いたしました。
 本受賞は、"PICA"の高速・高品質描画性能に加え、ハードウエアIP製品として完成度、実用性および信頼性に優れている点が高く評価されたものです。

  組込み機器用SoCシステム開発においては、デジタル家電・携帯電話・車載情報システム・携帯ゲーム機・アミューズメント機器・据置ゲーム機などの多様化したアプリケーションに対して必要な機能を最適な形で搭載し、コストパフォーマンスに優れた設計を行う事が最も重要です。今回受賞した"PICA"グラフィックスIPコアは、基本機能として業界標準のOpenGL ESに準拠し、さらに差別化機能として最先端のハイエンドPCグラフィックスに匹敵する高度な3D描画を組込み機器で実現する拡張機能(コード名:MAESTRO-2G)を搭載する事が可能です。さらにビルディングブロック構造によるスケーラブルアーキテクチャの実現により、お客様が必要とされる機能・性能・消費電力に合わせて最適なグラフィックス・モジュール構成を提供する事ができます。

 DMPは今後も、お客様にとってメリットのある優れたIPを開発し最適な形でご提供できるよう努力してまいります。

受賞論文発表   受賞式   受賞の挨拶を行う山本達夫代表取締役C.E.O.

2007年4月26日に開催された受賞論文発表、表彰式の様子

LSI IPデザイン・アワードについて
 システムLSIに使う,独創的で優れたIP(回路やソフトウェアなどの設計資産)の開発を支援し,半導体産業の活性化を図ることを目的に1998年6月に創設されました。松下電器産業(株),NECエレクトロニクス(株),(株)東芝,(株)ルネサス テクノロジ,富士通(株),ローム(株),セイコーエプソン(株),(株)メイテック ,(株)IPTC ,日本政策投資銀行,日経BP社などのご協力を得て,IPアワード運営委員会が運営しています。

 
2007年3月2日

OpenGL ESプログラミング実習 [応用コース] 新設のご案内

2007年5月11日よりKhronos Group公認「OpenGL ESプログラミング実習(応用コース)」を新設いたします。 本コースは基礎コースの続編として、OpenGL ES1.1を使用したより洗練されたテクニックをご紹介いたします。 より高いリアリズムを実現させるための幾つかのテクニックを習得する事により、OpenGL ES 1.1の機能に関してより深く理解する事ができます。また、OpenGL ESアプリケーションのパフォーマンス評価に関する話題とOpenGL ES 2.xの基本概念についても解説いたします。

>>詳細、お申込みはこちらから