OpenGL ESトレーニングご紹介キャンペーン Training Cource

 

  KhronosGroup公認 トレーニングコース
 

Khronos GroupOpenGL ES

実習風景
教材一式

9月のOpenGL ES基礎・応用コース の開催日程が決まりました!
「ご紹介キャンペーン」実施中。→詳細はこちら

開催スケジュール


 

■OpenGL ESプログラミング 基礎コース [詳細] 
    2008年8月28日(木)〜29日(金) 10:00〜17:00(9:30開場) >>お申込み
    2008年9月24日(水)〜25日(木) 10:00〜17:00(9:30開場) >>お申込み
■OpenGL ESプログラミング 応用コース [詳細] 
    2008年9月26日(金) 10:00〜17:00(9:30開場) >>お申込み
■GLSLシェーダプログラミング 基礎コース [詳細]  
    2008年10月に開催予定。日程が決まり次第お知らせいたします。  >>お申込み

※ 申込受付終了後もキャンセル待ちのお申込みはお受けいたします。通常の申込書に「キャンセル待ち希望」とコメントの上ご送付ください。キャンセル待ちで受講できなかった方は次回の開催日程が決定次第、優先的にご案内致します。
※ 出張トレーニングのご要望がございましたら個別に対応させていただきますのでお問合せください
 
会場
株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル(JR三鷹駅徒歩2分)[地図] セミナールーム
トレーニング詳細
 

■OpenGL ESプログラミング基礎コース

概要
Khronos Groupが仕様策定を行っている組込み用途(アミューズメント機、カーナビゲーション、携帯電話、ゲーム機、デジタル家電など)向けグラフィックスAPIであるOpenGL ES (OpenGL for Embedded Systems) を使ったプログラミングについて、基礎的なトピックを中心に実習を交えながら講習いたします。

学習項目
1日目:
(1)はじめに
(2)OpenGL ES概要
(3)EGLについて
(4)プリミティブの描画
(5)ビューポートの設定
(6)変換
(7)デプスバッファ
(8)シーンの描画
(9)アニメーション
(10)視野
(11)ライティング(T)
(12)ライティング(U)
(13)まとめ
2日目:
(14)ブレンディング
(15)ピクセル・オペレーション
(16)テクスチャマッピング(T)
(17)フォグ
(18)フレームバッファ・オペレーション
(19)バッファ・オブジェクト
(20)拡張:ポイントスプライト
(21)拡張:マトリックスパレット
(22)その他のTips
(23)まとめ

到達目標
本コースの修了後、以下が達成できる事をを目標としています。
@ OpenGL ESのアーキテクチャ、実装プラットフォームに関する概要を理解する。
A OpenGL ES1.1を使って作成されたプログラムを理解することができる。
B OpenGL ES1.1を使った、組込みシステム向け3Dグラフィックスアプリケーションを作成できる。

受講者レベル
C言語での簡単なプログラミング経験のある方。OpenGLなどを使った3Dグラフィックスプログラミング経験は必要ありません。また、ベクトルや行列など線形代数の基本概念を使用する事がありますが、予備知識は特に必要ありません。

定員
12名(先着順)

受講料
一般:49,560円(税込、1名様2日間)
Khronosメンバー:45,000円(税込、1名様2日間)

 

■OpenGL ESプログラミング応用コース

概要
本コースは基礎コースの続編として、OpenGL ES1.1を使用したより洗練されたテクニックをご紹介いたします。 より高いリアリズムを実現させるための幾つかのテクニックを習得する事により、OpenGL ES 1.1の機能に関してより深く理解する事ができます。また、OpenGL ESアプリケーションのパフォーマンス評価に関する話題とOpenGL ES 2.xの基本概念についても解説いたします。
※本コース受講の前に「OpenGL ESプログラミング基礎コース」を予め受講される事をお勧めします。

ステンシルシャドウ バンプマッピング 平面反射

学習項目
(1)はじめに
(2)テクスチャマッピング(U)
(3)圧縮テクスチャ
(4)ドローテクスチャ
(5)動的キューブマッピング
(6)平面反射
(7)Dot3バンプマッピングとスペキュラーマッピング
(8)ステンシルシャドウ
(9)パフォーマンス評価のヒント
(10)OpenGL ES 2.0の概要
(11)まとめ

到達目標
本コースの修了後、以下が達成できる事をを目標としています。
@ OpenGL ES 1.1の標準機能を使用して、よりリアリティの高い表現を実現できる。
A OpenGL ES 1.1アプリケーションのパフォーマンスに関する考察を行う事ができる。
B プログラマブル・シェーダの概念を理解する。

受講者レベル
下記の知識を前提といたします
・C言語プログラミングの基礎
・3D CGおよびOpenGL ESの基礎
・線形代数の基礎(行列、内積/外積、接線、法線など)

定員
12名(先着順)

受講料
一般:49,560円(税込、1名様1日)
Khronosメンバー:45,000円(税込、1名様1日)

 
 

■GLSLシェーダプログラミング基礎コース (新設)

概要
OpenGL ESのロードマップにはOpenGL ES"1.x"とOpenGL ES "2.x"の2つのラインが並行して存在しています。OpenGL ES 1.xは固定パイプライン・アーキテクチャ、OpenGL ES 2.xはプログラマブルパイプライン・アーキテクチャへの対応として、組込みシステム業界の様々な要求に答えるため、それぞれ独立した仕様として策定されています。本コースは、デスクトップ環境(OpenGL 2.0+GLSL 1.1)を使ってOpenGL ES 2.0仕様の中核を成す高レベル・シェーダ記述言語であるGLSL(OpenGL Shading Language)を使用したシェーダプログラムの書き方の実際を学ぶことにより、プログラマブルパイプライン・アーキテクチャに関する理解を深めることができます。

学習項目
第T部 OpenGL ES 2.0およびシェーダの概要: OpenGL ES 2.0の概要/シェーダの概要
第U部 GLSL 1.10: シェーダ用APIの基礎/ミックスモード/文法/変数/関数/バーテックスシェーダ/フラグメントシェーダ/デバッグおよび開発のためのTIPS
第V部 GLSL ES 1.00: OpenGL ES Shading Language

到達目標
本コースの修了後、以下が達成できる事をを目標としています。
@ OpenGL ES 2.0のアーキテクチャを理解する。
A GLSL 1.10を使って作成されたシェーダプログラムを理解する事ができる。
B GLSL 1.10を使った簡単なシェーダプログラムを作成する事ができる。

受講者レベル
下記の知識を前提といたします
・C言語プログラミングの基礎
・3D CGおよびOpenGL ES(もしくはOpenGL)の基礎
・線形代数の基礎(ベクトル表記、行列演算など)

定員
12名(先着順)

受講料
一般:99,750円(税込、1名様2日間)
Khronosメンバー:94,500円(税込、1名様2日間)

 

※誠に勝手ながら都合により上記の内容は予告なく変更される事がございます。予めご了承ください。

お申込手順
 

お客様

DMP

 

1. 受講申込書に記入し、E-mailまたはFAXで送付

申込書のダウンロード: [TEXT]  [PDF]
E-mail:
FAX: 0422-60-3479

>>個人情報のお取り扱いについて

E-mailまたはFAXで送付

申込書の受信

受信確認の通知

     
 

2. 受講申込結果の確認

送付された受講申込結果が「受講可」の場合、この通知により本予約となります。
・「キャンセル待ち」の場合は、キャンセルの発生時または次回スケジュールの決定後に優先的にご案内致します。

E-mailまたはFAXで結果を通知

受講申込結果の通知

・お申込み頂いた時点で定員を超えていない場合は「受講可」、定員を超えてしまっている場合は「キャンセル待ち」をE-mailまたはFAXでお知らせ致します。

     
 

3. 受講票の確認と受講料のお振込み

・受講票と受講料請求書が到着しましたら振込み指定日までに最寄の金融機関よりお振込みください。
・振込手数料は、お客様ご負担となります。
・受講料には消費税が含まれております。
・開催一週間前を過ぎても受講票が届いていない場合は、必ず弊社トレーニング担当までご連絡ください。
TEL: 0422-60-3480

受講票・請求書を郵送

受講票・受講料請求書の送付

・開催日1週間前までに受講票と、受講料請求書をお送りします。

(応募が一定の人数に達しなかった場合は開催日を延期させていただく場合がございます。その際は電話もしくはE-mailにてご連絡いたします)。

講習当日について
  受講当日は、受講票をお持ちになり、開講時間までに弊社セミナールームにお入り下さい.
   
キャンセルについて

キャンセルは、開催初日の一週間前までに電子メールにてご連絡ください。それ以降のキャンセルにつきましては、次回開催分以降に振り替えていただくか、もしくはテキスト等の教材を送付させていただいた上受講料全額を請求させていただきます。