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■OpenGL ESプログラミング基礎コース
概要
Khronos Groupが仕様策定を行っている組込み用途(アミューズメント機、カーナビゲーション、携帯電話、ゲーム機、デジタル家電など)向けグラフィックスAPIであるOpenGL ES (OpenGL for Embedded Systems) を使ったプログラミングについて、基礎的なトピックを中心に実習を交えながら講習いたします。
学習項目
1日目:
(1)はじめに
(2)OpenGL ES概要
(3)EGLについて
(4)プリミティブの描画
(5)ビューポートの設定
(6)変換
(7)デプスバッファ
(8)シーンの描画
(9)アニメーション
(10)視野
(11)ライティング(T)
(12)ライティング(U)
(13)まとめ
2日目:
(14)ブレンディング
(15)ピクセル・オペレーション
(16)テクスチャマッピング(T)
(17)フォグ
(18)フレームバッファ・オペレーション
(19)バッファ・オブジェクト
(20)拡張:ポイントスプライト
(21)拡張:マトリックスパレット
(22)その他のTips
(23)まとめ
到達目標
本コースの修了後、以下が達成できる事をを目標としています。
@ OpenGL ESのアーキテクチャ、実装プラットフォームに関する概要を理解する。
A OpenGL ES1.1を使って作成されたプログラムを理解することができる。
B OpenGL ES1.1を使った、組込みシステム向け3Dグラフィックスアプリケーションを作成できる。
受講者レベル
C言語での簡単なプログラミング経験のある方。OpenGLなどを使った3Dグラフィックスプログラミング経験は必要ありません。また、ベクトルや行列など線形代数の基本概念を使用する事がありますが、予備知識は特に必要ありません。
定員
12名(先着順)
受講料
一般:49,560円(税込、1名様2日間)
Khronosメンバー:45,000円(税込、1名様2日間) |
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■OpenGL ESプログラミング応用コース
概要
本コースは基礎コースの続編として、OpenGL ES1.1を使用したより洗練されたテクニックをご紹介いたします。 より高いリアリズムを実現させるための幾つかのテクニックを習得する事により、OpenGL ES 1.1の機能に関してより深く理解する事ができます。また、OpenGL ESアプリケーションのパフォーマンス評価に関する話題とOpenGL ES 2.xの基本概念についても解説いたします。
※本コース受講の前に「OpenGL ESプログラミング基礎コース」を予め受講される事をお勧めします。

学習項目
(1)はじめに
(2)テクスチャマッピング(U)
(3)圧縮テクスチャ
(4)ドローテクスチャ
(5)動的キューブマッピング
(6)平面反射
(7)Dot3バンプマッピングとスペキュラーマッピング
(8)ステンシルシャドウ
(9)パフォーマンス評価のヒント
(10)OpenGL ES 2.0の概要
(11)まとめ
到達目標
本コースの修了後、以下が達成できる事をを目標としています。
@ OpenGL ES 1.1の標準機能を使用して、よりリアリティの高い表現を実現できる。
A OpenGL ES 1.1アプリケーションのパフォーマンスに関する考察を行う事ができる。
B プログラマブル・シェーダの概念を理解する。
受講者レベル
下記の知識を前提といたします
・C言語プログラミングの基礎
・3D CGおよびOpenGL ESの基礎
・線形代数の基礎(行列、内積/外積、接線、法線など)
定員
12名(先着順)
受講料
一般:49,560円(税込、1名様1日)
Khronosメンバー:45,000円(税込、1名様1日) |
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■GLSLシェーダプログラミング基礎コース (新設)
概要
OpenGL ESのロードマップにはOpenGL ES"1.x"とOpenGL ES "2.x"の2つのラインが並行して存在しています。OpenGL ES 1.xは固定パイプライン・アーキテクチャ、OpenGL ES 2.xはプログラマブルパイプライン・アーキテクチャへの対応として、組込みシステム業界の様々な要求に答えるため、それぞれ独立した仕様として策定されています。本コースは、デスクトップ環境(OpenGL 2.0+GLSL 1.1)を使ってOpenGL ES 2.0仕様の中核を成す高レベル・シェーダ記述言語であるGLSL(OpenGL Shading Language)を使用したシェーダプログラムの書き方の実際を学ぶことにより、プログラマブルパイプライン・アーキテクチャに関する理解を深めることができます。
学習項目
第T部 OpenGL ES 2.0およびシェーダの概要: OpenGL ES 2.0の概要/シェーダの概要
第U部 GLSL 1.10: シェーダ用APIの基礎/ミックスモード/文法/変数/関数/バーテックスシェーダ/フラグメントシェーダ/デバッグおよび開発のためのTIPS
第V部 GLSL ES 1.00: OpenGL ES Shading Language
到達目標
本コースの修了後、以下が達成できる事をを目標としています。
@ OpenGL ES 2.0のアーキテクチャを理解する。
A GLSL 1.10を使って作成されたシェーダプログラムを理解する事ができる。
B GLSL 1.10を使った簡単なシェーダプログラムを作成する事ができる。
受講者レベル
下記の知識を前提といたします
・C言語プログラミングの基礎
・3D CGおよびOpenGL ES(もしくはOpenGL)の基礎
・線形代数の基礎(ベクトル表記、行列演算など) 定員
12名(先着順)
受講料
一般:99,750円(税込、1名様2日間)
Khronosメンバー:94,500円(税込、1名様2日間) |