会社情報
スマートフォンで体験するインタラクティブ(双方向的)な操作性、最新ゲーム機におけるフォト・リアリスティックなリアルタイム画像や、立体視による現実感あふれる画像表現。それらは全て高度なグラフィックス技術により実現されます。
今後グラフィックスの用途は広がり、テレビやカメラ等のデジタル家電、自動車、アミューズメント機器、産業機器などあらゆる組込み機器において、ディスプレーを通じたより直観的でわかりやすい情報の表示や、使いやすさを向上させる上で重要な役割を果たします。
DMPはこれらの機器に搭載されるSoC(システム・オン・チップ)の心臓部となるグラフィックスIPの開発で世界のリーダーを目指しています。
2002年7月の会社設立以来、DMPはOpenGL ES業界標準規格の仕様策定や普及に積極的に取り組むと同時に、世界でも類を見ない高度なグラフィックス描画アルゴリズムのハードウエア化を実現した独自技術MAESTROを開発しました。MAESTROにより、組込向けを中心とするローエンド機器においてもハイエンド機器並みの高度な画像のリアルタイムな表示を、小さなコアサイズと超低消費電力で実現する事が出来ます。
これからもDMPは高度な専門知識を持つグローバル精鋭頭脳集団により、無限のイノベーションの可能性を持つグラフィックスの世界で常に独創的なアイデアで製品開発を行います。
これにより我々は新しいユーザー体験を提供し、まったく新しいコンテンツやアプリケーションの世界を切り開くことができると考えています。
