トピックス
2012.04.24
DMP USAの営業担当副社長兼ゼネラルマネージャーPetri Talalaが、組込み用グラフィックスIPコア製品の選定基準について、特に品質面にフォーカスして講演を行いました。
The Linley Tech Mobile Conference はアメリカの半導体関連産業の調査会社である、リンレイグループ社主催の会議であり、タブレット端末やスマートフォン、ナビゲーション端末、メディアプレーヤー、携帯ゲーム機や、電子書籍等のモバイルデバイスのシステムデザイン界のリーダーから、詳細な情報を発信するイベントです。,
| 日時: |
2012年4月16日(月)~17日(火) |
| 場所: | DoubleTree Hotel, San Jose, California, US |
>> Linley Tech Mobile Conference 2012(英語表記)
DMPは4月16日月曜日のイベントで、最新の3Dグラフィックスデモを実演し、4月17日火曜日のセッションでPetri Talalaが3Dグラフィックスに関するプレゼンテーションを行いました。
2012.03.06
Atrenta社は3月5日、ディジタルメディアプロフェッショナルを含む10社が、AtrentaとTSMC社のIP品質包括評価基準TSMC9000を使用したTSMCソフトIPアライアンスプラグラムに参加認定されたことを発表しました。
DMPでは、このリリースにコメントを寄せています。
山本達夫代表取締役C.E.O;「業界標準のOpenGL ES及びDMP独自のMAESTRO拡張機能をベースにした我々の最先端のグラフィックスIPテクノロジーのサポートに、TSMCの優れた半導体プロセステクノロジーとAtrentaの包括的評価指標を活用しています。 DMPはこの評価指標で認証された世界で数少ないIPベンダー有力10社の一社として、高度に最適化され検証されたグラフィックスIPを供給しています。」
2011.12.21
DMPの米国現地法人副社長兼ゼネラルマネージャーにPetri Talalaが就任
ディジタルメディアプロフェッショナル(以下、DMP)の米国現地法人Digital Media Professionals USA Inc(以下DMP USA)は、2012年1月1日付けで営業担当副社長兼ゼネラルマネージャーとしてPetri Talalaが就任する事を発表しました。
TalalaはDMP代表取締役兼CEO山本達夫に直接リポートし、米国における事業全般ならびに北米、ヨーロッパ、そして一部アジア圏における営業活動を担当します。
「PetriがDMPの一員となり、米国における事業活動を行う事をとても喜ばしく思います。米国法人の設立、そしてPetriの任命はDMPがグローバルにビジネスを拡大していくという強い意志の表れです。Petriのグラフィックス業界における豊富な人脈及び強いリーダーシップにより、我々の主要なターゲット顧客と戦略的パートナーが多く存在するアメリカを中心にグローバルビジネスが加速されると確信しています」
「DMPはまさに驚くべき企業です。DMPはその業界における高い評価、製品のポートフォリオ、そしてグラフィックスハードウェアにおける深い経験と技術により、米国において高い成長を成し遂げると確信します。私はDMPの一員になったことを誇りに思います。また私たちは米国のマーケットにおけるビジネスを促進しグラフィックスIPのリーディングカンパニーとして、顧客やパートナーに対して最高の次世代グラフィックスプラットフォームを提供していきます。」
TalalaはSymbio、Futuremark、LM EricssonやTellabsといった北米・ヨーロッパのメジャーなハイテク企業においてエグゼクティブレベルのポジションを歴任し、特にグラフィックス業界におけるビジネスの構築と開発で実績を残しています。TalalaはヘルシンキのAalto Universityから電気工学の修士号と経営修士号(Executive MBA)を取得しています。
2011.06.23
上場のご挨拶
2011.05.17
(株)ディジタルメディアプロフェッショナル著の3Dグラフィックスプログラマ向けOpenGL ES解説書2冊がカットシステムから出版されました。本解説書は、有名書店、ネット書店等で購入可能です。
OpenGL ESによる3Dグラフィックスプログラミング入門
~固定機能パイプライン~(3月24日発売)
(株)ディジタルメディアプロフェッショナル
桐井敬祐、寺西忠勝 共著
定価 5,670円(税込み)
OpenGL ES 2.0のための GLES/GLSL ESプログラミング入門
~プログラマブルシェーダと3Dグラフィックスの理論・応用~(4月22日発売)
(株)ディジタルメディアプロフェッショナル
桐井敬祐、寺西忠勝、大渕栄作、竹村幸尚 共著
定価 5,040円(税込み)
Khronos Group代表 Neil Trevett氏のコメント:
2008.11.26
2008年10月29日〜31日までの3日間、パシフィコ横浜において開催されました「FPD International 2008」のNEC液晶テクノロジー(株)様ブース内において、DMPのPICAグラフィクスIPコア用デモ「御影」が、「高精細3D」展示用コンテンツとして使用されました。本展示はPC上での動作でしたが、DMPのPICAが搭載された「NV7」との組合せでも迫力のあるリアルタイム3Dグラフィックス描画が実現されており、アミューズメント、デジタルサイネージ(電子広告)、コンシューマー・エレクトロニクスなどを中心に、今後ますます脚光を浴びるものと期待されます。

2008.07.25
DMPは、好評開催中のKhronos Group公認トレーニングコースをご利用いただいておりますお客様へご愛顧の感謝を込め、新規受講者の「ご紹介キャンペーン」を実施いたします。トレーニングコースを過去に受講された方は、「OpenGL ESプログラミング基礎コース」を新規受講される方をご紹介ください。 ご紹介いただいた方が「OpenGL ESプログラミング基礎コース」を受講されると、ご紹介者と新規受講者の両方にDMPオリジナルQUOカード3000円分を進呈します。
>>本キャンペーンは終了いたしました。
2007.11.19
DMPは、この度ベンチャーキャピタルを引受先とするシリーズD第三者割当増資により、5億円を調達した事をお知らせいたします。今回調達した資金は、現行のPICA 3Dグラフィックス・コアをベースにした最先端次世代3Dグラフィックス製品の開発費などに使われます。
2007.06.25
2007年9月よりKhronos Group公認「GLSLプログラミング(基礎コース)」を新設いたします。 OpenGL ESのロードマップにはOpenGL ES”1.x”とOpenGL ES “2.x”の2つのラインが並行して存在しています。OpenGL ES 1.xは固定パイプライン・アーキテクチャ、OpenGL ES 2.xはプログラマブルパイプライン・アーキテクチャへの対応として、組込みシステム業界の様々な要求に答えるため、それぞれ独立した仕様として策定されています。本コースは、デスクトップ環境(OpenGL 2.0+GLSL 1.1)を使ってOpenGL ES 2.0仕様の中核を成す高レベル・シェーダ記述言語であるGLSL(OpenGL Shading Language)を使用したシェーダープログラムの書き方の実際を学ぶことにより、プログラマブルパイプライン・アーキテクチャに関する理解を深めることができます。
2007.05.11
株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)が開発した「組込み機器用 "PICA" グラフィックスハードウエアIP」が、LSI
IPデザイン・アワード運営委員会 (松下電器産業(株),NECエレクトロニクス(株),(株)東芝,(株)ルネサス テクノロジ,富士通(株),ローム(株),セイコーエプソン(株),(株)メイテック ,(株)IPTC ,日本政策投資銀行,日経BP社が協賛) が主催する「第9回 LSI IPデザインアワード」で企業部門の最高の賞である「IP優秀賞」を受賞いたしました。
本受賞は、"PICA"の高速・高品質描画性能に加え、ハードウエアIP製品として完成度、実用性および信頼性に優れている点が高く評価されたものです。
組込み機器用SoCシステム開発においては、デジタル家電・携帯電話・車載情報システム・携帯ゲーム機・アミューズメント機器・据置ゲーム機などの多様化したアプリケーションに対して必要な機能を最適な形で搭載し、コストパフォーマンスに優れた設計を行う事が最も重要です。今回受賞した"PICA"グラフィックスIPコアは、基本機能として業界標準のOpenGL ESに準拠し、さらに差別化機能として最先端のハイエンドPCグラフィックスに匹敵する高度な3D描画を組込み機器で実現する拡張機能(コード名:MAESTRO-2G)を搭載する事が可能です。さらにビルディングブロック構造によるスケーラブルアーキテクチャの実現により、お客様が必要とされる機能・性能・消費電力に合わせて最適なグラフィックス・モジュール構成を提供する事ができます。
DMPは今後も、お客様にとってメリットのある優れたIPを開発し最適な形でご提供できるよう努力してまいります。

2007年4月26日に開催された受賞論文発表、表彰式の様子
LSI IPデザイン・アワードについて
システムLSIに使う,独創的で優れたIP(回路やソフトウェアなどの設計資産)の開発を支援し,半導体産業の活性化を図ることを目的に1998年6月に創設されました。松下電器産業(株),NECエレクトロニクス(株),(株)東芝,(株)ルネサス テクノロジ,富士通(株),ローム(株),セイコーエプソン(株),(株)メイテック ,(株)IPTC ,日本政策投資銀行,日経BP社などのご協力を得て,IPアワード運営委員会が運営しています。